小児喘息というのは、5歳になるまでに約8〜9割が発症すると言われていて、大人(成人)になるまでに半分以上の方がコントロールできるものなんです。

でも、半分近くの方は完全にはコントロールできていなかったり、一度治ってもまた大人になってから発症することもあるのが喘息の特徴になります。

僕のようになって欲しくないというのが、このブログに込めた想いであり、究極のことを言うのであれば、喘息に限らず、全ての病気で苦しんでいる人が、この世の中からいなくなってほしいと心から願っています。

少なくとも喘息に限って言えば、僕には30年、いや40年以上におよぶ知識と経験があるわけです。

まったく誇れることではありませんが、僕が喘息で苦しんだことを他の誰かに味わって欲しくないと思うわけです。

特に小さい頃、息苦しくて夜眠れなかったことは一生忘れることはないでしょうし、学校でも体育の授業にどうしても喘息の発作で参加できなかったことや修学旅行で発作が起きてしまい、たいへんだったことなど、たくさんの思い出があります。

ですが、普通に考えたらそんな経験はマイナスなのですが、今ではプラスに考えるようになりました。

例えば今こうして喘息の苦しさや自分なりの改善方法をブログでお伝えすることができていますから僕としては喜ばしい限りなんですよ。

もちろん僕が経験した喘息を緑茶で緩和してコントロールする方法は、数ある方法の一つだって言うのは百も承知です。

でも、医者が話すことも大事ですが、実際に喘息を経験してコントロールすることができた生の意見というのも非常に役に立つと思います。

自分で言うのは何かおかしい感じがしますが、喘息をお茶を改善してコントロールするというのは長い目で見たら非常に効果的だと思いますよ!