僕は30歳になるくらいまで、喘息の症状や発作が起きてしまうことが日常茶飯事となっていたのでほんの気休め程度に緑茶を飲むことにしたんです。

今までは緑茶がどうも苦手で飲むことはほとんどありませんでしたが、最終手段ということで飲んでみることにしたわけです。

特に暖かい緑茶は何が美味しいのかさっぱり理解できなかったのですが、、、

今でも忘れることはないと思いますが、当時、スーパーでどうせならと思い、少し高めのお茶を購入したんです。

そして、家に帰ってから急須できちんとお茶を淹れて飲んだわけですが、、、

これが、どういうわけかメチャクチャ美味しかったんですよね(笑)

つまり、今までの30年くらいの間に味覚が変わったのか、飲まず嫌いをしていたかのどっちかなのですが、とにかく美味しかったのを鮮明に覚えています。

正直お茶を飲み始めてから1年くらいは、そんなに変化はありませんでした。
ですが、喘息という病気の難しいところですが、発作が起きる、起きないで判断するしかないわけです。

そういう意味では発作が起きていましたから、ほとんど変化はなかったということですね。

でも、発作が治るまでの期間は心なしか短くなったような気がします。

それからも諦めずに毎日緑茶を飲み続けました。

そして、2年後くらいには明らかに喘息の発作が起きる回数が減りました。

今まで生きてきて、こんな経験をしたことがありませんから感動モノですよ。

緑茶に喘息を緩和する作用があることが完全に身をもって分かりましたので、2年ほど前から通販で白井伝七。茶というアレルギー体質を改善する効果の高い緑茶をずっと飲んでいます。

今でも飲んでいますが喘息をコントロールできていると完全に理解したのは1年ほど、いや2年前ですかね、、、。

とにかく緑茶のおかげで発作が起きなくなってからはもう3年以上経過しているということなんです。