もうすぐで40歳になるタケシです。

つい最近まで喘息で苦しめられてきたので、元喘息の僕が喘息をコントロールできるようになった理由をブログに綴りますので、よろしくお願いします!

僕が喘息という憎っくき病を発症したのは2歳のころになり、本当にコントロールできるまでに30年以上の年月がかかったことを最初にお伝えしておきます。

本当はダメな話ではありますが、喘息に長いこと悩んでいたので、それなりに喘息に対する知識もあるということになります。

このブログを綴るきっかけは自分のように喘息で苦しんでいる人が少しでもいなくなればという願いからです。

小児喘息から悩まされ、大人喘息(成人喘息)まで経験したからこそ、喘息という病気がいかに恐ろしいかは理解していますし、対処法も経験から学んできたつもりですが、完全にコントロールできるまでには30年以上の年月が必要でした。

実際には喘息をコントロールできないまでも、大人になり徐々には良くなっていきましたが、その理由は僕の考えではお茶です。

喘息にお茶が効果的だってことは、親から言われ、それとなくは知っていましたが、小さい頃からお茶が苦手な子供だったので今まであまり飲まなかったんですよね。

でも、大人になり、お茶の中でも緑茶を飲むようになってから、即効性はありませんでしたが、徐々に喘息の症状が緩和されていきました。

じつは、お茶の中でも喘息に効くお茶は緑茶だってことは、みんなが知っている情報ではあるんですよね。

緑茶の中に含まれるカテキンという成分に抗アレルギー作用があり、ヒスタミンの生成を抑えるので、アレルギー性疾患(気管支喘息やアレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎など)の治癒には効果的なのが、その理由なのですが、喘息持ちの方なら理解していただけると思いますが、気休め程度の効果しかないという認識だったんです。

特に喘息の苦しさを理解している方にはお茶で喘息が良くなるなんて考え方にはならないですよね。
なぜならば、発作で苦しい時にはお茶を飲むよりも先に病院に行きますし、発作が起きていないときは基本的には元気ですから、緑茶がすごく好きではないかぎりは、そんな発想にはならないですからね。

僕が実際に緑茶を毎日飲むようになったのが30歳を過ぎてからですが、明らかに喘息の発作が起きる頻度が少なくなりました。

そして、37歳になった今、喘息の症状が起きなくなったんです。
喘息でお悩みの方の、喘息の症状緩和、その先の喘息のコントロールにはお茶(緑茶)を飲むのが効果的ですよ。